
ごあいさつ
公益財団法人日本教育公務員弘済会鳥取支部
支部長 杉本仁詞
支部長 杉本仁詞
皆様には、公益財団法人日本教育公務員弘済会鳥取支部(弘済会)の諸事業の推進にご理解、絶大なるご支援をいただいておりますこと、心より感謝申し上げます。皆様のご協力によりまして、当支部は本年度、創立72周年を迎えさせていただいております。誠にありがとうございます。
さて、令和8年7月1日より支部長に就任させていただくことになりました杉本仁詞でございます。何卒よろしくお願いいたします。
弘済会の使命は、「最終受益者は子どもたち」、日本の教育の振興に寄与、貢献することです。「将来社会に貢献しうる人材を育成するため、子どもたちへの奨学金の給付・貸与、教育一般、有益な研究への助成を行う。教育関係者の福祉向上を図る。人材の養成並びに社会・教育・文化の向上発展に寄与する。」ことを目的としています。それが、教育振興事業(奨学事業、教育研究助成事業、教育文化事業)、福祉事業、共済事業です。これらの事業は、多くの現役、退職された教職員の皆様が「教弘保険」に加入していただいていることで成り立っております。改めまして、心より感謝申し上げます。
私は、「教弘保険」に加入させていただいて本当によかったと思っております。自分・家族を守り、このように子どもたち、教職員、学校へ支援(社会貢献)ができ、現役、退職された教職員同士でたすけあうことができるからです。そして、ジブラルタ生命のLC(ライフプラン・コンサルタント)の皆さんの温かい支援があるからです。
明日を担う子どもたち、現役、退職された教職員の皆様のために、さらなる弘済会諸事業の充実・発展に努めてまいりたいと思います。
皆様には、引き続き温かいご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。









